鞆の浦わかめラーメン——10/25潮待ち軽トラ市、鞆の浦学園の子どもたちが販売

グルメ

ワカメラーメンをPRするポスターを持つ児童(中国新聞)
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福山市鞆町の義務教育学校・鞆の浦学園の子どもたちが、10月25日(日)の「とも・潮待ち軽トラ市」で、地元産ワカメを練り込んだラーメンを販売する。中国新聞の報道によると、鞆の浦漁協とクラタ食品(東手城町)の協力で実現した。

学校の学びが町の朝市の屋台になる。買う側からすると、ただのラーメンではなく「いま取れた海藻が麺に入っている」話が付いてくる。

軽トラ市の日時と場所

公式サイトによると、第182回は10月25日(日)午前8時〜11時30分。雨天決行、荒天中止。会場は沼名前神社の参道(鞆町後地1225)。駐車場は神社境内で無料。毎月第4日曜の朝市だ。

とも・潮待ち軽トラ市の案内チラシ
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抽選会や力石の重さ当てクイズもある。チラシを持参するかスマホで見せると抽選に1回無料で参加できる、との案内もある。

午前中で終わるので、早朝に着いて学園のブースを先に回る予定の立て方がいい。ワカメラーメンの数量は未確認なので、売り切れ前提で動いた方がいいと思う。

関連: 企画展「将軍・足利義昭と鞆の浦」——12/6まで鞆の浦歴史民俗資料館、胴肩衣など・一般150円

出典: とも・潮待ち軽トラ市(公式) / 中国新聞:鞆の浦学園、地元産ワカメを練り込んだラーメン販売

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