備後フィッシュフェス&備後福山ワインフェス——11/3福山城公園プロムナード、焼き牡蠣と地元4ワイナリー・模擬競りも

グルメ

これまでの備後フィッシュフェス&備後福山ワインフェスの会場(福山市広報より)
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

福山市の広報ページによると、「第9回備後フィッシュフェス&備後福山ワインフェス」が11月3日(火・祝)、福山城公園プロムナード(ふくやま美術館前広場)で開かれる。時間は10時から16時。備後の海でとれた魚の料理と、福山・備後のワインをいっしょに楽しめる催しだ。

何が食べられて、何が飲めるか

グルメブースには、備後フィッシュを使った料理、備後フィッシュを水揚げする漁協による焼き牡蠣、ワインに合う料理が並ぶ。ワインの販売ブースは、福山わいん工房、山野峡大田ワイナリー、せらワイナリー、no.505 Hiroshima Wineryの4つ。飲み比べのチケットや、魚とワインのセットメニューも用意される。

焼きかき(福山市広報より)
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子ども向けの体験もある

魚の模擬競り体験、プラバン作り、魚とワインのことを学びながら会場を回るクイズラリー、出展者のトークセッション、ふわふわドームなど。大人だけがワインを楽しんで子どもは退屈、ということにはなりにくい中身だ。

来場者の一票でグランプリが決まる

今年は「備後福山ワインマリアージュアワード」もある。Instagramでの応募は10月16日で締め切られていて、当日は来場者が試食して投票し、グランプリを決める。

企画と運営は、市のプロポーザルで選ばれたJTB福山支店が受け持つ。市が公表した契約の内容では、契約額は約330万円。来場者アンケートや、フェスが終わったあとも効果が続く企画づくりまでが仕事に入っている。

備後福山ワイン(福山市広報より)
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

どう見るか

魚とワインを一つの会場でまとめて売り込むのは、いいやり方だと思う。備後の魚もワインも、地元の人でさえ「どこで食べられるのか、どこで飲めるのか」を知らないことが多い。市は備後フィッシュが食べられる店と、備後福山ワインが飲める店の一覧も出しているので、フェスで気に入ったものを、あとで店で探せる流れができている。

気をつけたいのは、11月3日は福山城大茶会やふくやまこどもフェスティバルなど、市内で催しが重なる日だということ。福山城のまわりは人が集まりやすいので、車より福山駅から歩くほうが楽だろう。ワインを飲むなら、なおさら車は置いていきたい。

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