福山城大茶会は11月3日——三流派合同、参加費700円

アート・デザイン

三流派合同 福山城大茶会のポスター
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

三流派合同の「福山城大茶会」が、文化の日の11月3日(火・祝)に開かれます。福山市の広報によると、時間は9時30分〜15時30分(受付は15時まで)。表千家・裏千家・上田宗箇流の3つの流派が、福山城周辺の3会場でそれぞれ茶席を開きます。

初代藩主・水野勝成の時代から育ってきた茶道をテーマにした、「カツナリ・デ・ナイト」のイベントのひとつです。

参加費は700円、割引券で600円

参加費は700円で、当日会場で払います。割引券があれば600円。割引券は福山駅の観光案内所で配っていますが、予約券ではなく、なくなり次第終わりです。主催者のnoteによると定員があるので、早めの時間に行くのが安心です。

会場は、福寿会館まわりと、ふくやま美術館の茶室。上田宗箇流の席では、福山ゆかりの「ぼてぼて茶」が出ます。茶筅で泡立てたお茶に煮豆などを入れていただく、素朴な郷土の一服です。

なお、表千家の会場は、市の広報では「福山城御湯殿」、主催者のnoteでは「福山城福寿会館」となっていて、どちらが正しいかは未確認です。行く前に主催者の最新情報を見ておいてください。

文化の日は美術館なども無料

同じ11月3日は、ふくやま美術館、ふくやま書道美術館、ふくやま文学館、福山城博物館、人権平和資料館、鞆の浦歴史民俗資料館などが無料で見られます。駐車場はないので公共交通で。お茶を1席いただいてから城と美術館を歩いて回る、そんな一日の使い方がいちばん得だと思います。問い合わせは福山ビジットアソシエーション(084-926-2649)です。

あわせて読みたい

コメント

まだ承認済みのコメントはありません。

コメントを書く

投稿は審査後に公開されます。