スナッグゴルフ体験会 福山・沼隈——11/15、的に「くっつける」入門ゴルフを親子で。先着30人・1,000円、電話受付は11/1から

福山市沼隈グラウンド・ゴルフ場で、11月15日(日)に「スナッグゴルフ体験会」が開かれる。大きなヘッドのクラブとテニスボールのような球で、的に「くっつける」ゴルフだ。10月28日に福山市スポーツ協会のページで案内が出た。
日時と申し込み
- 日時:11月15日(日)10時〜12時(受付は9時30分から)。雨天中止
- 場所:福山市沼隈グラウンド・ゴルフ場(沼隈町下山南西ノ迫7023番1)
- 対象:小学生以上。小中高生は保護者の同伴が必要
- 参加費:1人1,000円(当日現地払い)
- 定員:先着30人
- 申し込み:11月1日(日)9時から電話で。ゲタリンピック松永健康スポーツセンター 084-934-7717
- 持ち物:動きやすい服、帽子、タオル、飲み物。用具は全部用意してある

チラシによると、10時の開会・ルール説明のあと、基本練習、ミニゲーム、ミニコース体験と進んで、11時50分から表彰。参加賞があり、上位の人には景品も出る。協力はスナッグゴルフジャパン、後援はエフエムふくやま。
スナッグゴルフって何
スナッグゴルフジャパン事務局の説明では、アメリカの元PGAツアー選手が考えた入門用のゴルフ。SNAGは「Starting New At Golf」の頭文字で、球が的にくっつくという英語の「snag」の意味もかけている。
- 使うクラブは、打つための「ランチャー」と、グリーンで転がす「ローラー」の2本だけ
- ヘッドは普通のクラブの3倍強の大きさで、子どもでも当てやすい
- ゴム製のマット(ランチパッド)にのせて打つので、芝を傷めない
- 面ファスナーの的(スナッグフラッグ)に球がくっついたらホール終了。大人が打っても最大50ヤードほど
ちなみに、そのスナッグゴルフジャパン事務局は福山市蔵王町にある。日本での普及の拠点が地元というのは、意外と知られていないと思う。
どう思うか
グラウンド・ゴルフは年配の人のイメージが強いけど、スナッグゴルフは子どもが本物のゴルフに入る前の練習としても使われている。親子で同じルールで競えるのがいいところで、日曜の午前2時間で終わるのもちょうどいい。
定員は30人で、電話受付は11月1日の朝9時から。同じ沼隈のグラウンド・ゴルフ場では11月21日に交歓会もあるので、体験してみて面白かったら続けて出てみるのもありだ。
出典・原文リンク
- 福山市スポーツ協会「スナッグゴルフ体験会in沼隈グラウンド・ゴルフ場」2026年10月28日更新
- スナッグゴルフ体験会 チラシ(PDF)
- スナッグゴルフジャパン事務局「スナッグゴルフとは」
- スナッグゴルフジャパン事務局 公式ホームページ







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