しおまち海道ローカルライド——11/22、自転車でとも・潮待ち軽トラ市へ往復26km。先着30人・1,000円、申込は10/26から

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しおまち海道ローカルライドのチラシ
「自転車でめぐる とも・潮待ち軽トラ市」のチラシ(出典:福山観光コンベンション協会)※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

自転車で鞆の浦の朝市を目指すサイクリング「しおまち海道ローカルライド 自転車でめぐる“とも・潮待ち軽トラ市”」が、11月22日(日)に開かれる。福山観光コンベンション協会によると、時間は午前8時から午後0時30分まで。小雨なら決行する。

コースと参加費

スタートとゴールは、福山市西町のiti SETOUCHI。しおまち海道沿いの景色を見ながら、鞆の沼名前神社まで往復約26kmを走る。ふだんから自転車に乗っている人向けのイベントだ。定員は先着30人で、参加費は1,000円。保険代と、軽トラ市で出している軽食の「地元グルメ」が含まれる。E-bikeを借りる場合は別に2,000円かかる。

持ち物は自転車、ヘルメット、飲み物、動きやすい服。申し込みは10月26日(月)から11月20日(金)まで、専用フォームで受け付ける。定員になったらその時点で締め切る。

軽トラ市はどんな朝市か

とも・潮待ち軽トラ市は、毎月第4日曜に沼名前神社の参道で開いている朝市で、11月22日が第182回になる。軽トラ市のサイトによると、11月22日は午前8時から11時30分までで、先着100人に100円分の買い物券を配る。500円の買い物ごとに1回引けるお楽しみ抽選会や、力石の重さ当てクイズもある。

どう見るか

朝市は早く着くほど品ぞろえがいいので、自転車で朝8時に出て鞆を目指す流れはよく考えられていると思う。走ったあとに地元の軽食が待っているのは、参加する理由として十分だ。

往復26kmは、慣れた人ならちょうどいい距離だ。帰りは買った荷物が増えるので、リュックがあると安心だ。11月下旬の朝は冷えるので、上に一枚はおれるものも持っていきたい。

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