パラグアイの日本語学校へ本と服を——10/5〜13、ローズコムなどで受入

福山市は、パラグアイ共和国ラパス日本語学校の生徒向けに、読み終えた本やサイズの合わなくなった服の寄贈を募集している。現地では日本の図書が不足し、入手も難しいという。
日程と会場
募集1は2026年10月5日(月)〜10月13日(火)の9時〜17時(土日祝除く)。募集2は10月13日(火)18時〜20時30分。
募集1はまなびの館ローズコム4階小会議室1。募集2はぬまくま市民交流センター市民交流室。
対象・料金
写真や絵が多い本、児童図書(伝記・歴史・図鑑など)。発行からおおむね10年以内。図書は段ボールや袋に入れて持参する。
内容と背景
多様性社会推進課が9月28日に更新した案内。読み終わった本や着なくなった服が、遠くの日本語学習につながる可能性がある。
問い合わせ
詳細・注意事項は市のページとPDF案内を確認。担当は多様性社会推進課。
一次情報のURLは次のとおり。https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/tayouseisyakai-suishin/412252.html







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