福コン みろくの里——12/13、男女5人ずつのチームで「いつか来た道」や遊園地を散策。申込は11/19まで

福山市の出会いの場づくり事業「福コン」の第4回が、12月13日(日)に藤江町のみろくの里で開かれる。市のページによると、男女混合のチームで園内を歩いて回る交流イベントで、申し込みは10月16日から11月19日(木)まで。
チームで園内を歩く
時間は午後1時から5時まで(受付は12時30分から)。最初にスキルアップセミナーとアイスブレイクがあり、そのあと男女5人ずつ、10人1チームで、昭和の町並みを再現した「いつか来た道」や遊園地を回る。最後にトークタイムとマッチングがある。
申し込みの特設サイトでは、定員は男女各50人で、多い場合は抽選。参加費は1人2,000円で、友だちと2人以上で申し込むと1人500円引きになる。受付はツネイシしまなみビレッジ。食事はなく、ペットボトルの飲み物が1本つく。動きやすい服装で、と案内している。
参加できる人
対象は、備後圏域の市町に住んでいるか働いている人、またはその出身の18歳以上の独身の人。学生は除く。備後圏域は、福山・三原・尾道・府中・竹原・世羅・神石高原と、岡山県の笠岡・井原。当日は顔写真付きの本人確認書類を見せる必要がある。
どう見るか
向かい合って自己紹介を繰り返す婚活より、一緒に歩いて同じものを見るほうが、話題に困らずに済むと思う。みろくの里の町並みは年配の人には懐かしく、若い人には新鮮なので、会話のきっかけにもなりやすい。
10月の第3回は南蔵王の教会で100人規模のフリートークだった。今回はチームで半日過ごす形なので、大人数の場が苦手な人にも向いていそうだ。12月の園内は冷えるので、上着は一枚多めに持っていきたい。







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