乗合タクシー、金江と網引で10月スタート——買い物・通院の足に

福山市西部の金江町と、北部・新市町の網引地区で、2026年10月から予約制の乗合タクシーが走り始める。中国新聞(9月29日付)によると、住民の運営委員会が地域の足として導入し、買い物や通院の支援を狙う。
いま分かっていること
市はすでに市内12地区でAIオンデマンド型の「ふくやま乗合タクシー」を運行している。金江・網引は新たに加わる地区で、アプリ操作の説明会も開かれた。運賃やダイヤ、登録手順の細部は、運行開始時のチラシや都市交通課の案内で確認する必要がありそうだ。
確認先
既存地区の案内は市の「ふくやま乗合タクシーについて」ページにまとまっている。新規2地区のチラシが出たら、そちらが一次になる。ふくやま乗合タクシー(福山市)/報道:中国新聞







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