TSUNAGU広島2026——10/13福山・イチセトウチ、地場企業とスタートアップの商談

経済・ビジネス

TSUNAGU広島2026開催についての発表資料(ひろぎんHDなど)
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地場企業とスタートアップのマッチングイベント「TSUNAGU広島2026」の福山会場が、10月13日(火)に開かれる。ひろぎんホールディングスなどの発表によると、時間は午前10時30分〜午後5時、場所はイチセトウチ(福山市西町1丁目1-1)。参加費は無料だが事前登録が必要だ。

主催はひろぎんHD、広島ベンチャーキャピタル、中国新聞社。2024年から続く催しで、3年目は広島市と福山市の2会場になった。福山で開くのは初めて、と中国新聞も伝えている。

何をするか

福山会場の出展スタートアップは30〜40社の予定。有識者の基調講演、個別商談、プレゼンテーションなど。広島会場は11月4日・5日、県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で120〜130社規模だ。

公式サイトはtsunagu-hiroshima.chugoku-np.co.jp。登録はサイトから。ものが作れるまちと、新しい技術を持つ会社が同じフロアに並ぶ機会は多くない。

「話を聞いてみるだけ」でもいい催しだと思う。自社の困りごとを一文で言える状態で行くと、商談の密度が変わる。

出典: ひろぎんHDほか:TSUNAGU広島2026開催について(PDF) / 中国新聞:10月13日に福山でTSUNAGU広島2026 / TSUNAGU広島公式サイト

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