島田荘司さんが11/7に講演——『占星術殺人事件』の海外進出、申込は10/6から電話で

ふくやま文学館によると、福山市出身のミステリー作家・島田荘司さん本人の講演「『占星術殺人事件』の海外進出の経緯」が、11月7日(土)13時30分から同館の研修室で開かれる。申し込みは今日10月6日(火)から電話で受け付ける。
講演の中身
いま同館で開催中の特別展「世界の中の島田荘司」の関連行事だ。デビュー作『占星術殺人事件』は英語版『The Tokyo Zodiac Murders』をはじめ各国で訳されていて、その経緯を本人が話す。作家が自作の翻訳の裏側を語る機会はあまりない。

定員と申し込み
定員は80人で先着順。参加には当日の特別展観覧券(一般500円、高校生以下無料)が要る。申し込みはふくやま文学館(084-932-7010)へ電話で。80人はすぐ埋まりそうなので、行くつもりなら早めに電話した方がいい。
特別展も11/29まで
特別展は9月18日から11月29日(日)まで。中国、台湾、韓国、イタリア、イギリス、ロシア、フランスなどで翻訳された作品を並べ、世界で読まれる島田作品を紹介している。開館は9時30分〜17時、月曜休館(祝日の場合は翌日)。会場は丸之内一丁目9-9、JR福山駅北口から徒歩8分ほど。
地元出身の作家が海外でどう読まれているかを、表紙の違いで見比べられるのが面白い。講演の日に合わせて展示を回るのが一番効率がいいと思う。
出典: ふくやま文学館:特別展「世界の中の島田荘司」関連行事 講演会について
出典: ふくやま文学館







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