ふくのやまよさこい2026——10/25福山駅周辺の4演舞場、41チームが出演・中央公園がメイン

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「ふくのやまよさこい2026」開催決定の告知画像(ふくのやまよさこい)
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福山駅周辺を会場にした「ふくのやまよさこい2026」が、10月25日(日)に開かれる。公式サイトの開催概要によると、時間は午前10時から午後4時20分まで。主催はエフエムふくやまで、福山商店街振興組合連合会と福山ホテル支配人会が後援する。10月1日には出演する41チームが発表された。

演舞場は4か所

予定している演舞場は次の4か所。
・中央公園演舞場(ステージ演舞・メイン会場)
・宮通り(ストリート演舞)
・本通(ストリート演舞)
・アイネスフクヤマ演舞場(ステージ演舞)

持ち時間は1チーム6分。宮通りの演舞場は道幅約6メートル、長さ約60メートルで、すぐ目の前を踊り子が流れていく。ステージでじっくり見るなら中央公園、迫力なら通りの演舞場がいいと思う。

2025年のふくのやまよさこいの様子(ふくのやまよさこい)
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2016年に始まり、去年復活

ふくのやまよさこいは、2016年に福山市制100周年を記念して始まった祭り。一度中断したあと、2025年に復活した。公式サイトでは「無理なく続いていく祭り」として少しずつ形を育てていく、と書いている。

参加チームの一覧には、地元の備後新選組や備後ばらバラよさこい踊り隊、備後男組のほか、高松、松山、周防、石見、備前などの名前を冠したチームも並ぶ。中国新聞によると、10月下旬の週末は中心部の商店街で夜店などの催しも重なり、まちなかがにぎやかになる。

ふくのやまよさこい2026の参加チーム一覧(ふくのやまよさこい)
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復活2年目は、続けられるかどうかが試される年だ。駅前の商店街に人が戻る日になれば、見に行く側にとっても楽しみが一つ増える。当日の細かい時間割は、公式サイトやSNSで順次出る予定だ。

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出典: ふくのやまよさこい:開催概要 / ふくのやまよさこい:公式サイト(参加チーム発表) / 中国新聞(47NEWS):夜店やよさこい集結、商店街華やか 福山市中心部で10月下旬週末

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