介護テクノロジー体験・展示会——11/6ビッグローズ、原則予約不要

広島県は、介護テクノロジー体験・展示会を2026年11月6日(金)に開くと案内している。会場は福山市のふくやま産業交流館(ビッグローズ)Cホール。午後1時30分から4時30分。県内事業所の生産性向上の事例報告なども含む内容で、原則予約不要だ。
県のページは2026年9月11日掲載。福山市内で実機に触れられる機会として、現場の導入検討や情報収集の入口になる。同日に別ホールで定着支援研修もあるので、一日の動線を分けて考えるとわかりやすい。
日時・場所・申込

日時は令和8年11月6日(金曜日)13:30〜16:30。場所は広島県立 ふくやま産業交流館(ビッグローズ)Cホール(福山市御幸町大字上岩成字正戸476-5)。
申し込みは原則不要。気軽に立ち寄れる建付けだ。ただし大型バスで来場する場合は、一般社団法人日本福祉用具供給協会中国支部・広島県ブロック事務局へ事前に一報してほしい、と注記がある。団体で動く施設は、駐車と乗降の段取りだけ先に確認した方が安全だ。

県は「広島県内の事業所が取り組まれた生産性向上の取組みに関する事例報告など、充実した内容」と呼びかけている。展示で製品を見るだけでなく、導入後の運用の話も聞ける構成だと読める。カタログ収集だけで終わらせず、自施設のどの業務がボトルネックかを一つ決めてから歩くと收获が大きいと思う。
同日の定着支援研修

同じ日に、E・Fホールでは介護テクノロジー定着支援研修(広島県介護福祉士養成施設協会主催)が開かれる予定で、こちらは申込が必要だ。展示会本体が予約不要なのに対し、研修は別枠——混同しないよう案内が分かれている。
両方に出る人は、午後の時間配分を先に決めておくとよい。展示で気になった機種のメーカー担当に研修後の質問を回す、といった使い方もある。詳細は県ページからリンクされている特設案内やチラシPDF側を優先してほしい。
問い合わせ

展示会まわりの連絡先として、一般社団法人日本福祉用具供給協会中国支部 広島県ブロック事務局が案内されている。〒731-0124 広島市安佐南区大町東1-18-44、Tel 090-9050-8042、Fax 082-877-1323。受付は月〜金 9:00〜17:00。
県側のページ担当は介護政策課(介護人材グループ)電話082-513-3142。導入補助や制度の話は県、当日の受付やバスの一報は協会側、と分けて連絡するとスムーズだと思う。最新情報は県公式ページとチラシで確認を。
ビッグローズは福山市街からやや北の産業交流拠点で、駐車スペースも取りやすい。介護現場の管理者や福祉用具の担当がまとめて来やすい立地だ。Cホール単体の展示会なので、動線はホール内のブース配置次第になる。チラシPDFに見取りや出展カテゴリがあれば、当日はその順で回ると時間が節約できる。
生産性向上の事例報告がある点は、単なる機器展示との差だ。導入後のシフトや記録業務がどう変わったか、失敗談も含めて聞けると現場には刺さる。質問は「価格」より「定着までに何カ月かかったか」「夜勤帯のトラブル対応」の方が、持ち帰りやすい。
同日の定着支援研修は申込制で、展示会本体とは別枠。両方を入れるなら、研修の開始時刻を先に確定し、展示は前後の空きで回る方が安全だ。協会側の連絡先(090-9050-8042)はバス一報だけでなく、団体受付の確認にも使える。
県の介護政策課(082-513-3142)は制度・人材側の窓口。補助金や研修体系の話は県、会場運営は協会——電話する前にどちらに聞くかを一文で整理しておくと、たらい回しが減る。最新のチラシは県ページの添付(約1MB)から直接開くのが確実だ。
展示で実機に触れる価値は、カタログのスペック表では分からない操作の手数やアラーム音、画面の見やすさにある。特に夜勤や認知症ケアの場面を想定するなら、明るさや誤操作防止の有無をその場で確認したい。持ち帰り用のメモ欄をチラシ余白に作っておくと、ブース間の比較がしやすい。
福山市内で開かれる点は、県西部の事業所にとって移動コストが下がるのが実利だ。広島市側の展示に出にくい施設でも、半日で往復しやすい。予約不要なので、急な欠員で参加者が変わっても入りやすい建付けになっている。
出典:広島県「介護テクノロジー体験・展示会」(掲載日:2026年9月11日)/関連チラシPDF







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