乳がん市民公開講座、10月17日すこやかセンター——申込不要・無料

乳がん治療の今を医師が話す市民公開講座が、10月17日(土)13時〜14時30分に福山すこやかセンター1階の多目的ホールで開かれます。福山市民病院の主催で、市の広報にも載っています。参加は無料、申し込みは不要で、定員は180人。開場は12時30分です。
3人の医師が外科治療を解説
テーマは「乳がん治療の今 ~知っておきたい最近の外科的治療~」。講演は3本あります。
久保慎一郎さん(福山市民病院 乳腺甲状腺外科 統括科長)が「乳がん治療の基礎」、吉川公見子さん(同科長)が「整容性を考慮した乳房温存療法~Suture scaffold technique~」、山下哲正さん(同科長)が「早期乳がんにおけるラジオ波焼灼術」を話します。
切る範囲を小さくする、見た目を保つ、切らずに焼く。治療の選び方が広がっている分、検診で早く見つける意味がますます大きくなっていると思います。
始まる前に仕事の相談も
講演前の12時30分〜12時50分には、会場内のブースで「治療しながら働き続けるための個別相談会」があります。がん治療と仕事の両立について、専門の相談員に直接相談できます。こちらも予約はいりません。
会場へは、福山駅北口から中心部循環バス「まわローズ」で「すこやかセンター前」下車が便利です。駐車場は限りがあり、福山市医師会の立体駐車場は使えないので、できるだけ公共交通で。10月はピンクリボン月間なので、家族や職場の人を誘って行くのもいいと思います。







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