福山のインフル学級閉鎖、想青学園から続く——久松台・ぎんがの郷で学年閉鎖も

健康・医療

福山市内のインフルエンザ様疾患(学級閉鎖等)発生状況(市公式PDF)
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

福山市内の学校で、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖・学年閉鎖が続いています。市保健予防課のページが10月14日に更新した2026/27シーズンの一覧(PDF)によると、シーズン初発は9月17日報告の市立想青学園(沼隈町)で、小学部1年の1クラスが9月18〜23日に学級閉鎖になりました。

松永・瀬戸・大門・久松台

その後、松永小学校(1年の1クラス、9月29日〜10月1日)、瀬戸小学校(3年・1年の各1クラス、10月1〜2日前後)、ぎんがの郷小学校(6年・3年の学年閉鎖)、久松台小学校(6年の学年閉鎖、10月6〜7日)などが続いています。閉鎖期間は1日だけの例も、2日にまたがる例もあります。

市は別途、定点医療機関あたりの患者数が注意報レベルに入ったことも伝えており、学級閉鎖の表は「どの地区で動きがあるか」を見る材料になります。過去シーズンの一覧も同じページから辿れます。

家庭で先にやること

こまめな手洗い、せきエチケット、体調不良の日は登校や外出を控える。高齢者や乳幼児のいる家では換気も意識したいところです。ワクチンは対象者向けの助成案内があるので、かかりつけに相談してください。一覧は週ごとに更新されるので、子どもの学校名が出ていないか、週1回は見ておくと安心です。流行が早い年は、家庭内の備えも早めが得です。

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