冬休み日本語チャレンジ教室 福山——外国にルーツをもつ小学生の宿題をボランティアが手伝う。12/24〜28に松永と福山で、無料・申込は12/11まで

教育

冬休み日本語チャレンジ教室 福山市
チラシはふくやま国際交流協会「冬休み日本語チャレンジ教室」より※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

ふくやま国際交流協会が、外国にルーツをもつ小学生のための「冬休み日本語チャレンジ教室」を開く。ボランティアが冬休みの宿題を手伝い、日本語の勉強もできる教室だ。10月27日に協会のページで、参加する子どもと手伝うボランティアの募集が始まった。

日にちと会場

冬休み日本語チャレンジ教室のチラシ(会場と日にち)
チラシの会場と日にちの部分(出典:ふくやま国際交流協会)※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。
  • 松永の教室:西部市民センター(松永町3丁目1-29)5階 多目的室。12月25日(金)・28日(月)
  • 福山の教室:まなびの館ローズコム(霞町1丁目10-1)4階 小会議室3。12月24日(木)・27日(日)
  • 時間はどちらも9時30分〜11時30分
  • 対象は小学生、参加費は無料。1回だけの参加もできる

申し込み

12月11日(金)までに申し込みページから。申し込んだ子だけが参加できる。ページから申し込むのが難しいときは、ふくやま国際交流協会(084-928-1002、kokusai@city.fukuyama.hiroshima.jp)に連絡すればいい。

案内は日本語のほか、英語と中国語、自動翻訳でベトナム語・ポルトガル語・インドネシア語・ネパール語も用意されている。チラシの日本語にはふりがなが振ってあるので、子どもが自分で読める。

ボランティアも募集

宿題を手伝うボランティアも募っている。申し込みは11月24日(火)〜12月11日(金)。ただし、ふくやま国際交流協会にボランティア登録(無料)をしている人に限られる。詳しくはボランティア向けのチラシにある。

どう見るか

冬休みの宿題には、作文や書き初めのように「日本語で書く」ものがある。家で親に聞けない子にとって、2時間だけでも隣で見てくれる大人がいるのは大きいと思う。

まわりに当てはまる子がいたら、日にちと申し込みの締め切りだけでも伝えてあげたい。手伝う側に回りたい人は、先にボランティア登録を済ませておくと、11月24日からの受付に間に合う。

出典・原文リンク

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