ふくやま観光写真コンテスト 作品募集——テーマは「私が残したい福山」、スマホ撮影もOK。金賞10万円・締め切り11/27

福山観光コンベンション協会が「第53回ふくやま観光写真コンテスト」の作品を募集している。テーマは「私が残したい福山」。実施要項によると、締め切りは11月27日(金)で、郵送なら当日の消印まで有効だ。市の広報ページでも案内している。
どんな写真を送るか
題材は、福山の文化や観光、祭り、ばらのまち、イベント、史跡、名勝、特産品、伝統産業など。未来に残したいと思う福山の魅力を表した写真で、まだ福山に来たことのない人にも魅力が伝わるものを求めている。
規格はカラープリントの四つ切り(ワイド四つ切りも可)で、合成写真や組写真はだめ。スマートフォンで撮った写真でも応募できる。2025年10月以降に撮った未発表の作品に限り、応募の数に制限はない。応募用紙をつけて、福山観光コンベンション協会(福山商工会議所ビル4階)へ出す。
賞と展示
金賞(協会会長特別賞)は1点で賞金10万円と副賞。銀賞は5万円、銅賞とばら賞は各3万円、入選20点は各5,000円になる。審査は12月7日で、入賞者には12月中旬に直接知らせる。表彰式は12月25日、福山市役所の大会議室で開く。
入賞作品は2027年1月4日から、福山駅観光案内所と福山城でデジタル展示し、ローズコムや市役所1階、東部・北部・西部の市民センターで写真を並べる。市のパンフレットやウェブサイト、福山商工会議所の会報誌「商工ふくやま」の表紙にも使われる予定だ。著作権は撮った人に残るが、協会が観光PRに無償で使えることが条件になる。
どう見るか
スマホで応募できるのは、裾野を広げるいい決め方だと思う。毎日見ている景色ほど、残したいものに気づきにくい。通勤の途中や近所の祭りを撮ってみるだけでも、いい1枚が出てきそうだ。
人が写る写真は、本人の許可を取ってから出す決まりになっている。祭りやイベントの写真を出すときは、そこだけは気をつけたい。







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