子育て講座——10〜11月に市立大で全4回、定員10・申込は9/18まで

福山市ネウボラ推進課が、子育て講座の参加者を募集している。日程は10月7日・14日・21日、11月25日の各水曜日。時間はいずれも10時から11時半だ。
会場は福山市立大学・小松安弘記念館。対象は2歳から就学前の子どもの保護者で、第1回から第4回まですべて参加できる人。定員10名、参加費無料。申し込み多数の場合は抽選になる。
講座の内容
市の案内では、子どもの体や心の発達に応じた声かけや関わり方を講義で学び、参加者同士で日々の子育ての思いを共有する、とある。連続講座なので、単発の講演会というより同じ顔ぶれで進む回だ。
定員が10名と少ない。少人数だからこそ質問や雑談の密度は上がりやすい一方、申込は早めの方がいい。全回参加が条件なので、仕事のシフトや家族の予定を先に4日分押さえてから送る方が安全だ。
講義と分かち合いがセット、という案内なので、ノウハウだけ持ち帰ればいい回ではない。同じ部屋で話す時間があること自体が目的の一部になっている。
申し込み
申し込みは9月18日(金)まで。市のアンケートフォームから受け付ける。問い合わせはネウボラ推進課(084-928-1258)。
締切まで残り日数が少ないタイミングでの案内になる。抽選になる可能性もあるので、「行けたら行く」ではなく、4回とも入る見込みが立ってから押す方がいい。フォーム送信前に、各回の開始時刻と移動時間だけ再確認しておきたい。
会場
小松安弘記念館は市立大学側の施設で、勉強会や進路相談の会場としても使われている。子育て講座も同じ建物で、アクセスは大学の案内に合わせる形になる。初めての人は、大学構内の案内図で記念館の位置を先に確認しておくと当日慌てない。
一次情報
一次は広報ふくやま「子育て講座を開催します!」のページ。日時、会場、対象、定員、料金、申込期限、フォーム、担当課が載っている。
オンライン相談と並んで、対面で同じ悩みを持つ保護者と顔を合わせられる枠でもある。枠が少ない分、必要だと思う人は期限前に申し込んでおきたい。
連続講座は、1回欠席すると流れがつかみにくくなることがある。申し込む時点で、4回すべてに出席できるかだけを厳しめに見ておくと、抽選に当たったあとのキャンセルも減らせる。







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