小倉玲子展「折り折りの物語」——しぶや美術館、10/7〜11・入場無料

福山市のしぶや美術館(新館1階)で、広島県府中市出身の画家・小倉玲子さんの個展「折り折りの物語」が開かれる。
会期は2026年10月7日(水)〜11日(日)。
入場無料。
時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)。
最終日は15:00まで(入館14:30まで)。
美術館の案内では、傘寿を記念した個展と位置づけている。
水彩・パステル・日本画などを展示する。
展示会場は新館1階で、2階展示室は休場となる。
会期の注意

主催は小倉玲子さん。
DMには最終日の終了時間や主催者名の記載漏れがある。
そのため美術館側が「最終日は15:00まで、主催者は小倉玲子さん」と注記している。
来場前に公式の展覧会ページで時間を確認しておくと安心だ。
休館は通常、月・火曜(祝日含む)。
今回の会期は水〜日なので、その点は大きな制約になりにくい。
5日間と短いので、予定に入れられる人は早めに日程を確保した方がよさそうだ。
背景

中国新聞は9月20日付(最終更新9月21日)で個展を事前紹介した。
府中市栗柄町出身で、東京都文京区在住の小倉さん(79)が福山で25年ぶりに個展を開くという。
同級生の支援が開催を後押しした、というエピソードも紹介されている。
詳細は会員向け記事のため、本稿では会期と会場の事実を中心にする。
地元ゆかりの画家が短期間でも福山に作品を並べる機会は貴重だ。
無料という点も、気軽に立ち寄りやすい。
府中と福山は距離が近く、出身地の仲間が支える形での開催にも温かさがある。
同じ時期の館内
しぶや美術館では同時期にコレクション展「秋を待ちわびて」(8月19日〜10月4日)も動いている。
マチオラ洋画会第140回展(9月2日〜10月24日、入場無料)もある。
秋の展示が続くので、小倉展の前後で別展示と組み合わせる人もいるだろう。
最終日は早めに閉まる。
週末に行くなら7〜10日の方が時間に余裕がある。
作品の色や線は、会場で直接見るのが一番だと思う。
参考
一次は公益財団法人しぶや美術館の展覧会ページ。
補足に中国新聞デジタルの事前紹介を参照した。
会期は10月7日から11日までの5日間と短い。
最終日は15時閉場なので午前中の来館が安全だ。
新館1階のみの展示で2階は休場となる。
入場無料は気軽に立ち寄りやすい条件だ。
水彩やパステル、日本画など複数の画材が並ぶ予定。
傘寿記念という位置づけが美術館の案内に明記されている。
DMの記載漏れについて美術館が注記を出している点は親切だ。
主催者名は小倉玲子さん。
中国新聞の事前記事は9月20日付(最終更新21日)。
府中市出身で東京在住というプロフィールが紹介されている。
25年ぶりの福山個展という点が報じられている。
同級生の支援が後押ししたというエピソードもある。
しぶや美術館は秋の展示が続いていて動線を組み合わせやすい。
コレクション展「秋を待ちわびて」は10月4日まで。
マチオラ洋画会展は10月24日まで入場無料で開催中だ。
休館は月・火曜が基本なので会期中の水曜以降が狙い目。
作品は現地で色と筆致を確かめるのが一番だと思う。
短期間の個展は予定を先に確保した人から埋まっていく。
友人や家族と短い美術散歩にするのもよさそうだ。
公式の展覧会一覧で最新の注意書きを確認してほしい。
詳細はしぶや美術館の展覧会ページを参照してほしい。
会期が短いのでカレンダーに先に書いておくと忘れにくい。







コメント
まだ承認済みのコメントはありません。
コメントを書く
投稿は審査後に公開されます。